ボブジテン|初心者も楽しめる!カタカナ単語を日本語で説明するにゲーム

ボブジテン GAME
GAME

ボードゲームの概要

ボブジテン
ゲーム名 ボブジテン  
ジャンル 対話系/パーティゲーム
人数・時間 3〜8人(約30分)
メーカー TUKAPON
ハマり度 ★★★☆☆
ルール難度 ★★☆☆☆ (10才〜)

《3行ルール説明》
①順番にカードをめくってお題のカタカナ単語を日本語のみで説明する
タイミング自由で回答権は1度のみ!お題を出した人と回答した人にポイント!
トニーカードが出たら縛りプレイ!文章禁止(単語のみ)で説明しよう


おすすめポイント

ゲームのルールが非常にシンプルで簡単、ボードゲームをやったことない人でも楽しめます。
多くの人と一緒にできるゲームなので、
一家団欒の場や、コンパ・飲み会などの交流の場でも簡単に盛り上がることができます。
ついついカタカナや英語を使いたくなってしまうところを、
なんとか日本語を絞り出すので頭をたっぷり使えて脳トレになります。

ゲームの仕様では30分と表記されていますが、実際遊んでみると15〜20分くらいでサクッと軽めに楽しめるところが魅力的。

いつでもどこでも遊べるゲームなので、仲のいい人やこれから仲良くなりたい人と一緒にプレイするとハッピーになれる定番のゲームです。


ルール説明(インスト例)

  • 導入
    • 日本語の勉強にきたボブくんが、日本語に訳されていないカタカナ単語があることに気づきました。
    • そこで「カタカナ単語を日本語で説明する辞書を作ろう!」と思い立って、『ボブジテン』を作ることに。


  • 基本ルール
    • カードを引いて、お題のカタカナ単語を日本語だけで(カタカナ・英語・横文字NG)で説明しましょう。
    • 回答権は一人1回!
      正解したら、正解者と説明した人それぞれにポイントが入ります。
    • もし、説明でカタカナ単語を使ってしまったら、周りの人は指摘します。
      このとき、最初に指摘した人にだけポイントが入ります。


  • 手順
    1. カード(山札)をしっかりとシャッフルし、テーブルに置きます。
    2. お題を出すプレイヤーを決めます。(ジャンケンで勝った人からで良いでしょう)
    3. お題を出すプレイヤーの人は山札からカードを引きます。
      • カードは自分だけ見ます。(周りの人には見せません)
      • カードには、お題と番号が1〜6まで書かれています。
      • 山札の一番上にあるカードに書かれている数字が担当するお題番号です。
    4. お題の「カタカナ単語」を他のプレイヤーに分かるように、「日本語だけで」説明します。
      周りの人はどのタイミングで回答しても結構です。
      ただし各プレイヤーの回答権は1回のみです。
    5. 各プレイヤーは回答または指摘をします。
      • 答えが正解だった場合
        • お題を先に当てたプレイヤーには、山札のカードを1枚渡します。
        • お題を出したプレイヤーも、お題カードを受け取ります。
      • 答えが不正解だった場合
        • 回答権を次のお題まで失います。
        • お題を出したプレイヤーは引き続き説明をします。
      • 説明の途中でカタカナを使った場合
        • 各プレイヤーは指摘ができます。
        • お題を出したプレイヤーはお題カードを指摘した人に渡します。
    6. 手順3〜5を繰り返して、山札が無くなったらゲーム終了。
      持っているカードの枚数がいちばん多い人の勝ちです。


  • 特殊カード「トニー」
    • カードの裏には番号が書かれていますが、まれに「トニー」カードが現れます。
    • 「トニー」のお題番号が当たった場合は、単語のみを並べて説明する(文章禁止)の縛りが発生します。

画像で解説はこちら →準備中


ゲームのコツ

  • 言葉に詰まってしまいがちですが、積極的に説明しましょう。
  • 回答権は1回だけなので、焦らずに考えましょう。
    先に間違えた人の回答がヒントになることも。
  • 初めてのプレイするときは、特殊カード「トニー」を使わなくてもよいでしょう。


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