『DEATH NOTE(デスノート)』完全新作!?|リアリティとクオリティはファン必見

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原作から10年後の現代版『DEATH NOTE(デスノート)』

原作:大場つぐみ・作画:小畑健によって描かれた
大人気漫画『DEATH NOTE』の待望の新作がジャンプSQ3月号にてリリースされました。
原作は2003年12月から2006年5月まで週刊少年ジャンプに連載されており、まさに十余年越しの完全新作である。

本作は原作から10年後の世界で描かれており、監視カメラやSNSの普及など「リアリティ」の追求がされている。
また小畑健氏による作画は圧倒的「クオリティ」で、センターカラーのイラストも見ものである。

今回の『DEATH NOTE』は一風変わっており「面白い」という一言に尽きる作品である。
従来ファンは是非本誌を手にとって読む価値がある。

原作『DEATH NOTE』を知らないという方は、下記を読んでいただき、是非原作から読んでいただきたい。
ストーリーもクオリティも非常に高く、生死がテーマにあるので感慨深くオススメの漫画である。

『DEATH NOTE(デスノート)』とは

このノートに名前を書かれた人間は死ぬ…。

それは、とある死神が人間界に落とした「DEATH NOTE(デスノート)」。

全国模試で1位を取る優秀な高校生、夜神月(やがみライト)がそのデスノートを拾い、世界中の犯罪者を裁くことで犯罪者のいない理想の新世界を創生しようする。

犯罪者が何者かに消されていく、やがてそのことに気づき始めた世間からは「キラ」と呼ばれ畏れられる存在へとなる。

世界の難事件を何度も解決し、全世界の警察を動かすことができる世界一の探偵「L」が「キラ」の捜索に乗り出す…。

『DEATH NOTE(デスノート)』とは、
「キラ」と「L」という2人の超天才による壮絶な頭脳戦が描かれたサスペンス漫画(原作:大場つぐみ・作画:小畑健)である。
原作は第一部・第二部(全12巻)で構成されており、その後のストーリー(特別編)が読切作品としてリリースされている。

  • 原作(2003年12月〜2006年5月:「週刊少年ジャンプ」連載)
    • キラ(夜神月)編
      • 第一部は2003年〜2004年を舞台としたストーリー
      • 第二部は5年後の2009年〜2010年を舞台としたストーリー
  • 特別編
    • L – The Wammy’s House/L – One Day (2008年1月:「L FILE No.15」収録)
      • Lの幼少期から描かれた短編2作
    • Cキラ編(2008年2月:「週刊少年ジャンプ」掲載)
      • 原作の最終回から3年後の2013年を舞台とした読切作品
    • aキラ編(2020年2月:「月間ジャンプSQ」掲載)
      • Cキラ編の直後から始まり、2019年5月を舞台とした読切作品

『DEATH NOTE(デスノート)』のボードゲーム

「DEATH NOTE(デスノート)」と「人狼」をかけ合わせたボードゲームが2019年9月26日に発売されました。
このボードゲームは非常によくできていて、メンタル・ロジカル・運のバランスが抜群に良い。
原作さながらのスリルを味わうことができ、オススメのボードゲームである。
デスノートファン、人狼ファン、ボードゲームファンの方は是非プレイしていただきたい。

『DEATH NOTE人狼』の紹介記事はこちら

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