DEATH NOTE 人狼|原作さながらの緊張感!計画通りの頭脳戦がアツい!

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ボードゲームの概要

ゲーム名 DEATH NOTE 人狼 
ジャンル 正体隠匿系/人狼
人数・時間 4〜6人(約10〜20分)
メーカー CHOCOLATE GAMES
ハマり度 ★★★★★
ルール難度 ★★★☆☆ (12才〜)

《3行ルール説明》
①人気漫画「DEATH NOTE(デスノート)」と「人狼」を掛け合わせたボードゲーム!
原作さながら「キラ」vs「L」の頭脳戦、デスノートに名前を書くと死ぬ…
カードの動きから相手の正体を推理して、キラの逮捕か、Lの排除で勝利に導く!


公式の紹介映像はこちら→ 「DEATH NOTE 人狼」トレーラー

おすすめポイント

  • 原作に忠実!ファンにはたまらないボードゲーム
    • 「キラ」チームは邪魔者である「L」を“排除”したら勝利。
    • 「L」チームは「キラ」を見つけ出し“逮捕”することができれば勝利。
    • カードの動きや効果から推理をして互いの正体を探り合う 、人狼ファンにもオススメ。

 

  • 実際に「デスノートに名前を書く」ことで排除するスリルと達成感
    • “裁きの時間”では全員が目を閉じ、キラのみが目を開けてノートに名前を書くことができる。
    • キラは「DEATH NOTE カード」が手札にあるときのみしか名前を書けない。
    • 書く方も書かれる方も緊張感があり非常に面白い。

 

  • ゲームバランスが最高!軽量級なのでボドゲ初心者にもオススメ
    • 正体隠匿系でありながら、メンタル(心理戦)要素への偏りが少なく楽しみやすい。
    • カードの動きや効果からロジカル(論理的)に推理していくことも可能です。
    • カード(手札)の引きでアクションが変わるため、運の要素も絡んできます。



「メンタル×ロジカル×運」のバランスが非常に優れており、ハマり度が高いボードゲームです。


ルール説明(インスト例)

  • 導入
    • ランダムに配られた正体カードをもとに「キラ」チームと「L」チームに分かれてプレイします。
      • キラチームはLの排除、Lチームはキラの逮捕が勝利条件です。
    • ゲームは2枚ずつ手札を配った状態でスタート。
      • 各プレイヤーは順に山札からカードを引き、手札からアイテムカードを使用します。
      • Lのみが「逮捕カード」を使うことができ、自分の手番でカードを使用してキラを逮捕します。
    • 2周目から1周毎に“裁きの時間”が訪れます。
      • 全員目を閉じて、キラのみが目を開けることができます。
      • キラは排除したいプレイヤーの名前を「デスノート(ホワイトボード)」に書きます。
      • キラは「DEATH NOTE カード」を持っているときしか名前を書けません。


  • 手順
    1. 事前に、プレイ人数に応じて、正体カードとアイテムカードのセットをつくります。
    2. 正体カードを配り、自分の正体を把握します。
      他のプレイヤーに見せてはいけません。
    3. 必須カード(「DEATH NOTE」、「アリバイ」、「偽名」、「逮捕」を1枚ずつ、計4枚)を抜き出します。
      必須カード4枚と合わせて合計枚数が「プレイ人数×2枚分」になるように、アイテムカードをランダムに加えます。
    4. 上記を各プレイヤーに2枚ずつ配り、手札とします。
      残りのカードは山札としてテーブルに置きます。
      デスノート(ホワイトボード)も中央にセットしておきましょう。
    5. スタートプレイヤーを決めます。(ジャンケンで勝った人から時計周りで良いでしょう)
    6. 以下のようにゲームを進めます。
      1. プレイヤーは山札からカードを1枚引く。
      2. 手札から1枚カードを使用する。
      3. 左隣の人に手番が移る。
        ※山札が無くなった場合、捨て札をよく切り、新たな山札とする。
    7. プレイが2周目以降から毎周終わりに“裁きの時間”が訪れます。
    8. キラがLを排除するか、Lがキラを逮捕するまで繰り返しプレイします。



画像で解説はこちら →

ゲームのコツ

  • 「キラ」はDEATH NOTEカードを、「L」は逮捕カードをキープすることができます。
  • 序盤は主要カードをわざと動かすことで、正体を隠すことができます。
  • プレイ人数が増えると、正体カードやアイテムカードの種類が増え、より面白くなります。
  • “裁きの時間”は全員で目を閉じますが、デスノートに名前を書く音で「キラ」の位置が特定できないように、
    手札を机に置いて、右手でトントンと音を鳴らしましょう。
  • 「キラ」は筆跡でバレないように聞き手ではない方で名前を書きましょう。


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