犯人は踊る|ババ抜き×人狼!?運を味方に情報収集して、犯人を推理せよ!

hanninodoru GAME
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ボードゲームの概要

ゲーム名 犯人は踊る
ジャンル 正体隠匿系/パーティゲーム
人数・時間 3〜8人(約10〜20分)
メーカー すごろくや
ハマり度 ★★★★☆
ルール難度 ★★☆☆☆ (8才〜)

《3行ルール説明》
「犯人」は最後まで逃げ切ることで、「探偵」は犯人を見つけることで勝利します。
ババ抜きのように犯人カードが動き回るし、「アリバイ」があると逮捕できません。 
③カードの動きからロジカルに推理し、運を味方につけて勝利へ導きます。


おすすめポイント

  • 「犯人」の位置が常に動いて面白い!
    • 人狼ゲームと異なり役職が固定されないので、誰もが「犯人」になる可能性があります。
    • 交換やババ抜き心理を読んで「犯人」の位置を推理しましょう。
  • 「アリバイ」や「たくらみ」など守りや裏切りのカードもある!
    • 「探偵」で指名されて一発終了ではなく「アリバイ」によって身を守ることができます。
    • 「たくらみ」を使って、犯人チームに寝返るというのもありです。
  • 文字のとおりにアクションするだけなので、初心者にもオススメ!
    • 軽量級のゲームで、読むだけでプレイできるのですごく簡単!
    • デザインもカラフルで可愛いです。


ルール説明(インスト例)

  • 導入
    • 「犯人カード」を持っている人を「探偵カード」で見つけることができたら勝ちです。
    • 探偵で指名されたとき、犯人カードを持っていなけれな「犯人ではありません」と否認してください。
    • 犯人カードを持っていても「アリバイカード」を持っている場合は否認できます。
      このとき、アリバイカードを見せる必要はありません。
    • 犯人は最後に場に出せたとき勝ちになります。
    • あとはカードの指示にしたがってプレイします。
  • 手順
    1. プレイ人数に合わせて必要なカードを準備します。
    2. 準備したカードをシャッフルして配ります。(ひとり4枚の手札)
    3. 「第一発見者」カードを持っている人からスタートします。
    4. 手札を1枚プレイします。
      カードの効果にしたがってアクションを行います。
      時計回りに繰り返します。
    5. 犯人は逃げ切ることができれば勝ち
      探偵で見つけられれば見つけた人の勝ち、犯人は負けです。

 


画像で解説はこちら →

ゲームのコツ

  • 「第一発見者カード」の人は事件の名前を決めると面白くなります。
  • 犯人の位置などを知ることができますが、シェアしない方がよいでしょう。
  • 慣れてくると犯人で勝つことを目標にするとより楽しめます。
  • 8人プレイですべてのカードを使えるので、いちばん盛り上がります。


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